留学 予防接種

アメリカの大学に留学する際に必要となる予防接種について

 

アメリカの大学に留学する際には、予防接種を受けていく必要があります。

 

必要な予防接種は州によって異なります。

 

留学先を選定する際に、大学から配布された情報冊子を見てみると、受けなければならない予防接種の数は少ないところで0種類、多いところで8種類と、かなり開きがあります。
中には「現地で摂取」というものもあります。

 

行き先が決まったら、予防接種は、早めに始めるのが大事です。
というのも、予防接種の中には、1回目の接種から何週間か日にちをあけなければならないものもあり、検査を重ねたりするので、数か月もの期間がかかるからです。
複数の予防接種を受けなければならないとなると尚更です。

 

受けなければならない予防接種の種類とは

 

冒頭でも延べたように、州によって受けなければならない予防接種の種類の規定は異なりますが、一般的には次のようなワクチンでの接種となります。

 

・MMR三種混合(はしか・おたふく・風疹)
・DTP三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)
・DT二種混合(破傷風・ジフテリア)
・破傷風(単品)
・B型肝炎
・髄膜炎
・A型肝炎
・インフルエンザ
・水ぼうそう
・結核(ツベルクリン)
・小児麻痺(ポリオ)
・HPV

 

息子は「髄膜炎」の予防接種のみを接種しました。
かかった費用は、初診料3,240円+17,280=20,520円でした。

 

予防接種をしてもらった病院で、予防接種証明書に記入してもらい、留学先で、学生の健康管理を行っているヘルスセンターやヘルスサービスと呼ばれる部署に提出する必要があります。

 

予防接種証明書は、入学する大学のウェブサイトからダウンロードすることができます。

 

余談ですが、息子はこの予防接種証明書を病院で書いてもらったあとに、マンションのどこに置いたか失念してしまい、とても慌てていたのを思い出しました笑

 

留学に関する必要な書類は、思っていた以上に多数ありました。
出発までの間、情報のすり合わせを行うために、まず大学での説明会のあと、私も確認の為にコピーをとって持っていましたよ。

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