キャッシュパスポート 買い物

キャッシュパスポートを使ってアメリカで買い物

 

息子が高校生のときに、友達と2人でアメリカ留学に行ったときの話です。

 

留学には、キャッシュパスポートを作って持っていきました。
このキャッシュパスポートを使って買い物もサクサクできたようでした。

 

私と娘にもお土産を買ってきてくれました!

 

普段、買い物には全然興味のない息子。
たまにネットで購入しますが、ウィンドウショッピングなんて疲れるだけ!と言って、めったに出かけませんw

 

そんな息子からのお土産は格別に嬉しかったです!
「はい、これ」と、ぶっきらぼうに渡してくれたものは・・・・・。

 

キャッシュパスポートを使って買い物|お土産

 

 

キャッシュパスポートを使って買い物|お土産私にはブレスレットを買ってきてくれました。
星座シリーズのブレスレットで、私の星座の双子座のものを選んでくれていました。
これには驚きました!
そしてとても嬉しかったです!

 

 

 

キャッシュパスポートを使って買い物|お土産中学生の妹にはH&Mのポーチ
これまた妹好みの色合いで、びっくり!
妹も喜んで、部活用の小物をぎっしり入れて使っています。
他にもお菓子の【グミ】も買ってきてくれていましたよ。
これも日頃妹がよく食べているんです。

 

 

キャッシュパスポートを使って買い物|お土産 キャッシュパスポートを使って買い物|お土産

 

普段、なんも考えてないように見えても(失礼!)結構見てくれているんだなあ、
と感激しました!

 

初めてのアメリカで、これだけ落ち着いてチョイスし、買い物ができたのはキャッシュパスポートの使いやすさのおかげですね!

 

アメリカの税金について

 

旅行者にかかわるアメリカの税金は、
Sales Tax(セールスタックス)・Hotel Tax(ホテルタックス)・Dining Tax(外食税)の3つがあります。

 

Sales Tax(セールスタックス)はは物品を購入したときに付加される税金で、日本の消費税にあたります。
州、郡、市によって大きく異なるのが特徴です。
例えばオレゴン州ポートランドやモンタナ州などではセールスタックスはなく、ルイジアナ州やテキサス州では海外からの観光客に対して税金の払戻制度があります。

 

Hotel Tax(ホテルタックス)ホテルに宿泊するときにかかります。
地域によって大きく異なり、また都市によっては部屋数の多さで課税されるところもあります。

 

Dining Tax(外食税)レストランで食事をした場合はセールスタックスと同額の税金、またそれに上乗せした税金がかかります。
かかる州のほうが少なく、かかる場合はだいたい10%前後です。
外食税がないところは、セールスタックスが飲食代に付加される形になります。

 

2年後に大学での留学先を選んだきとき

 

 

留学先を選定するために大学から配布された『College Guie』を参考にしました。

 

本人が行きたいと思うところに行くのが一番いいのですが、留学先大学によってかかる費用は大きく変わりますので、予算にあわせた選択となりました。

 

また、州によって消費税がかからない州もあるという情報も見逃せませんでした。
日本にいたら消費税は当たり前ですが、アメリカは州によって税金のかかり方も違う。
アメリカの大きさを感じ、もちろん留学先は消費税のかからない州を選びました。


 

 

 

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